地ビール工場への私たちの想い③

泡で下関を盛り上げよう!!

このプロジェクトは、今まで下関にはない“下関オリジナル地ビール工場”を造り、下関土産の新たな産品を生み出し地域振興を図るとともに、工場で働く障害者の雇用を創出し障害者の働く場が少ないという地域課題を解決するプロジェクトです。

働く幸せ

 「人間の幸せは人に愛されること。人に褒められること。人の役に立つこと。人から必要とされること。の四つです。働く事によって、愛以外の三つの幸せは得られるのです。その愛も一生懸命働くことによって得られるものだと思う」
日本理化学工業株式会社 故 大山泰弘元会長

障害があったとしても、人が望む事は同じなのではないでしょうか?

■ なぜこのクラウドファンディングを行うのか?

下関市には就労継続支援B型の利用者が約696名と言われています。(令和元年5月現在)

その中で、mimihana カフェには40名の登録者が存在します。工賃の全国平均額205円のところ、mimihana カフェの工賃は時給150円。彼らの工賃UPを目指すには、カフェや雑貨、内職で売り上げを伸ばさなければいけません。そこで現在の業務だけでは十分な収入源には結びつかないのではないか?と思い、新たなる事業を立ち上げることにしました。

下関市の地域振興では、お土産や名物に海産物が多く、海産物以外で有名なものを考えた際、ご当地ビールはあるものの、自社で製造・販売をしているところがない事。
お菓子については和・洋で種類は豊富で色々なものはあるものの、カカオ豆から加工をするチョコレートがないことに着目しました。

全国では、障害者の就労場所として、地ビールやオリジナルチョコレートを製造・販売している事業所が何軒か存在します。下関でも是非これらを製造・販売をして、地域振興へ繋がり、障害者が笑顔でやりがいを持って働ける場所を提供したいと思っています。

「地域性の高い自社製造のクラフトビールと豆から手間暇かけて作り始めるチョコレート」どちらもオリジナル性が高く、障害者が携わることでこれからの障害者が働くジャンルの拡大を望めるのはないでしょうか?

この度、2つの事業を始めるにあたり、自社だけでは困難な経済面での部分で皆様のご支援を頂きたく、クラウドファンディングへの参加を望みました。

↓クラウドファンディングKAIKAのサイトはこちら
障害者が働ける地ビール工場プロジェクト~泡で下関を盛り上げよう!!~

④へ続く…

mimi hana カフェのキッチンの一コマ
「ハタラク」は「端が楽になる」周りも自分も幸せに♡

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